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朝日杯フューチュリティS

ダンビュライト
○レッドアンシェル
▲タガノアンシュラ
☆トラスト
△サトノアレス
△レヴァンデライオン
△クリアザトラック
△ミスエルテ

牝馬ながらこちらに参戦してきたミスエルテだが、ファンタジーSがめちゃくちゃ強かったかといえばそこまでの印象はない。割と差しが決まりやすいレースではあるが、タガノアシュラやトラストなど重賞勝ちの逃げ・先行馬がいる中だと単純な上がり勝負は見込みづらい。抑えるが最小限に。

本命はダンビュライト。前に行って抜け出したデビュー戦ともたれながらブレスジャーニーには劣ったがそう差のない競馬ができた内容を買いたい。右回りは初めてだが問題なさそう。

馬連馬単をオッズを見ながらと三連複で。

年末、傷いまだ癒えず

浦和レッズを愛する方々は12月3日の傷が癒えただろうか?

私はあの時の事が相当に尾を引いており、傷はいまだに癒えていない。

1ステージ制に戻る事が決まっており、CSでリベンジすることは叶わない*1ので、次優勝が決まって最終節が終わるまでずっとどこかに引っかかり続けるのだろう。それが来年やってきてほしいが、そううまくいかないだろうしその保証がないのが辛いところだ。

その後は完全にサッカーからは完全に遠ざかって生活をしている。プレミアもブンデスも見られる環境にあるのだが、キックオフの時間にチャンネルを替える意欲がゼロ。たとえ今代表戦をやっていてもチャンネルがテレ朝に回る事はないだろう。松木の声を聴くのも今は辛い。そのレベルまで下がって上がる気配が今のところない。

当然だが、クラブワールドカップなんて1分も見ていない。そういや、うちの代わりにどこかのクラブが出てるらしいけどどうなったんだろう?

さ、今週末はTHE MANZAIだ。

*1:2年間のクソみたいなレギュレーションは永遠に復活してはならないと思っているけども

阪神ジュベナイルF

本命はリスグラシュー。前走のアルテミスSの末脚よりは強烈だったが、それよりも阪神1800を好位につけてレコード勝ちした2走前を評価したい。個人的にはマイラーって感じではなく2000くらいがベストに感じる。大外枠を引いたが距離に不安はないしもまれずにレースができる事をプラスにとらえたい。

ヴゼットジョリーは新潟2歳Sからここへ直行。4コーナー最後方で大外ぶん回しても届く新潟で中団から抜け出す強い勝ち方を見せてくれた。中京の新馬戦を勝っているように時計が掛かる馬場も問題なし。休み明けのせいか人気が落ちているので狙いたい。


◎リスグラシュー
○ヴゼットジョリー
▲ジューヌエコール
☆ソウルスターリン
△ジャストザマリン
△アリンナ
△シグルーン

馬連と三連複で。

10年前の忘れ物を取りに行ったが…

2006年の優勝の瞬間は当時働いていた会社のよく分からない勉強会の会場で迎えた。新人だから出ろと無理矢理ねじ込まれた勉強会の内容などもはや何一つ覚えちゃいない。埼スタへ行けなかった事の後悔のみ鮮明に覚えている。

あれから10年経って、浦和レッズは再び優勝へ王手をかけた。今度こそは何がなんでも行かねば。そんな思いで埼スタへ向かった。

https://www.instagram.com/p/BNjRgKmhKDj/

 

負けなければ文句なし。0-1での負けまでが許された状況であった。しかし前に出てくるであろう鹿島に対して、引いて守る美学はミシャにはないし、当然サポーターにもない。ディフェンスを重視しつつ、先制点を挙げて楽になる事が浦和が年間優勝を果たす最短距離だった。

そして理想的なゴールが前半開始早々に生まれる。

右サイドからのスローインを受けた速い攻撃で高木があげたクロスをフリーの興梠がダイレクトで合わせて先制!2点以上取った上での勝利でなければ逆転の芽がなくなる鹿島が落ち着かない一瞬のスキをついたもの。コンビネーションプレーで浦和レッズは先制した。

https://www.instagram.com/p/BNjaPvmhtLJ/

これでグッと楽になるかと思いきや、第1戦同様どうも浦和らしい攻撃の形が見られない。武藤がドリブル突破してクロスバーに当てたシュート以外はあまり鹿島へ恐怖心を植え付けるような攻撃はなし。ビルドアップや大きなサイドチェンジなどがほとんど見られず、なかなかシュートまで持っていけない。

それでも前半は鹿島にほとんど仕事をさせず、宇賀神の凡ミスから遠藤→ファーの金崎で失点した場面以外は決定機なし。森脇がなぜ金崎のマークを外したのかわからないが、大きく揺さぶられて追いつかれる。

後半、ミシャは早めの交代で流れを引き戻そうと高木→青木で柏木を1列前へ。しかしこれが2点目を取りに行くようにしか思えず、実際青木の役割も中途半端に。その後も関根→駒井、興梠→ズラタンと意図が見えないカードを立て続けにミシャは切った。関根→駒井は完全に攻撃だなと思ったのですが、興梠を下げてキープできないズラタンを入れたのには?だった。

そしてペナルティエリアで鈴木を倒して槙野がPKを与えたシーン。これは完全に槙野の失態。裏に出たボールをなぜカットせずにスルーしたのか。金崎にあっさり決められついに2失点目を喫する。

交代カードを使い果たし、なぜか槙野を最前線に持っていきパワープレーを意図させる配置に。しかし、鹿島相手にそんな付け焼刃では対抗できない。今季は残り時間が少なくなっても、最後まで形を崩さずしつこくゴール狙い続けてきたはずなのに、なぜミシャは愚作とも言えるサッカーを残り10分少々で急に始めたのか?1年やってきた事を監督が捨てた。そう思われてもしょうがない選択だったと思う。


実際クロスを入れても収める人間がおらず、真ん中を固めて万全の鹿島DF陣を崩し切れない。そのまま時間は過ぎて試合終了。浦和の今シーズンは虚しい幕切れだった。

勝ち進まないと「年間優勝」と呼ばれないルールでCSを準決勝から勝ち抜いた鹿島アントラーズは強かった。ここ一番の強さよりもリーグ終盤の連敗から立て直して来た印象が強かった方を個人的には評価している。一旦落ちた状態から上がる状態の時が強い。いつもの憎たらしい程強く手ごわい鹿島を取り戻していた。

チャンピオンシップは今でも年間勝ち点上位チームに大したメリットがない理不尽すぎる制度だと思っている。実際浦和レッズは年間勝ち点1位を目標に34試合頑張ってきて、鹿島に勝ち点15差(5勝分)をつけたの。それがたった2試合で(しかも1勝1敗の結果で)何もなかったように2位にされるというのはやるせない。二度とこんなルールでのシステムが導入されてはいけないし、年間順位が尊重されるリーグにならないといけない。

最後になってしまうが、勝った鹿島アントラーズに文句は一切ない。強かったし、そのゲーム支配力というか厳しさをうちも見習わねばならない。実際にリーグで対戦すればほぼ五分で戦え結果もそんな感じだが、まだまだ追いつけない感じがする。

来年こそ忘れ物を取り戻したい。

チャンピオンズC

アウォーディー

○ゴールドドリーム

サウンドトゥルー

ラニ

△カフジテイク

△アポロケンタッキー

コパノリッキー

 

順当に決まるだろう。堅めなので三連複と三連単

今度こそシャーレを掲げ、そしてCSへサヨナラしよう。

「鹿島る」という言葉がある。

その解説は岩政先生が自身のブログで解説されているようなので読んでもらうとして、この試合で試合をうまくコントロールし、特に後半「鹿島ってた」のは浦和レッズの方だったように思う。狙いを11人+ベンチで共有して、相手のやりたいサッカーをさせない強さを見せる事ができた。

今までの浦和であれば間違いなく前掛かりになり、たとえゴールが決まっても相手のカウンターを食らって追いつかれたり逆転されるといった試合になったと思う。きっと川崎相手ならばそんな感じだったんじゃないだろうか。

しかし鹿島と対戦する時、浦和は割と落ち着いた試合展開になる。

この日の浦和は2週間以上試合から遠ざかった事もあり、立ち上がりから前半終了にかけてはかなり慎重に入ってペースを取り戻すリハビリみたいな時間だった。遠藤、槙野、森脇の3バック+阿部が細心の注意を払いながらもカウンターを食らわない、危険な箇所でボールロストしない(パスの精度が悪くボールロスト自体は多かったが)が徹底されていたように思う。槙野も森脇も守りに徹し、リスクを冒してサイドを突破するような動きは見られなかった。

https://www.instagram.com/p/BNY_oJbBJMP/

それもあってか攻撃面は2週間以上開いた日程で試合勘が鈍っており、パスの精度やシュート精度がいまひとつ。ポジションチェンジがほとんどなく、前線との距離感が良くなかったせいかなかなか決定機が作れなかった。もちろん柏木が永木のマークに苦しんだり、肝心な場面できっちり守り抜いた鹿島DF陣の奮闘に苦しんだのも間違いない。

ただその中で別格の働きだったのは興梠。体を張って時には下がってボールを受けたりして強かった鹿島時代のような動き。ペナルティエリア内で西に倒さてPKを得た場面の駆け引きなんかは完全にそれ。鹿島アントラーズを熟知した選手にうまくつけこまれてしまった時点で西の負け。興梠は西に「お前若いな。」と話したそうだが、まんまと興梠の思惑にはまってくれたのだ。

そのPKを落ち着いて阿部が決めて1-0。この時点でまだ30分近くあったが、浦和は駒井→関根、武藤→青木、興梠→ズラタンと攻撃的かついつも通りな交代。しかし、2点目を積極的に取りに行くというよりは、あわよくばくらいな感じ。それよりも失点しない事が最後まで徹底されていた。

鹿島はらしくない焦り方をしていたように感じた。それは2つ。1つは小笠原が交代する興梠に早く出ろと促していた事、もう1つは後半ATの曽ヶ端の冷静さを欠いた動作だった。いつもなら冷静かつしたたかに戦ってくる鹿島のキーの2人が明らかに浮足立っていた。

今の鹿島は弱くはないが、かつての強さややりにくさはそれほど感じない。今の浦和が落ち着いて戦えば十分倒せる相手になった。

https://www.instagram.com/p/BNY7HmQh5hF/

 この試合の家本主審のジャッジについては辛口な声が多い。


両チームミスが少なくなく、全体的にプレーが荒くなっていたのは事実だった。プレーを切ってしまいがちではあったが、それでも切られても仕方ないレベルのファールを双方していたし注意もされていた。


個人的な結論としてはこれ。審判との駆け引きでもあってジャッジの傾向や意図を理解して対応できているかが問われたのだと思う。必要以上に悪く言われているのと過去を引っ張り出されて気の毒である。きっとこれが逆ならこれ程大きな話題にもならなかっただろう。

土曜の第2戦はホーム埼スタ浦和レッズに10年ぶりのリーグタイトルをみんなで引き寄せよう。

ジャパンC

ジャパンカップの傾向を先に書いておくと

今年のポイントは一番最後かなと思っている。逃げ切りが極めて難しい府中の2400でキタサンブラックは逃げるのか、逃げた場合に逃げ切れるのか、だ。

答えは逃げ切れない。何かに差されると予想する。

比較的緩い流れに持ち込んで押し切る競馬をしてきたキタサンブラックに向きそうな展開だが、後ろにゴールドアクターとかリアルスティールあたりがマークして常にプレッシャーは掛かる。楽に逃げられるという感じではない。2番手評価としたい。

本命は前述のリアルスティール天皇賞・秋の時も本命を打ったが、安田記念の不可解な惨敗と夏負けの影響で毎日王冠を使えず休み明けが嫌われたのか7番人気と人気薄だった。装鞍所で大暴れした想定外はあったようだが、レースでは外から差してモーリスの2着。1800~2400くらいがこの馬の適性だと思っていて、叩き2走目の今回のここに狙いを定めてきたと思われる。外枠を引いた割に人気になっているが、究極の上がり勝負にでもならなければ長くいい脚が使えるこの馬に向く。中団あたりにつけて真っすぐ伸びてくればキタサンブラックは交わせると思っている。

ディーマジェスティは輸送と3000の距離が菊花賞の敗因か。この馬の適性は2000~2500だと思うので立て直して2キロの斤量差を生かしたい。

ゴールドアクターの狙いは有馬記念連覇よりこっちのような気がする。府中適性も悪くなく確実にこの距離は合う。仮に馬場が渋ってもプラスにできるタイプ。1着まで突き抜けるならこの馬かもしれない。

リアルスティール
キタサンブラック
ディーマジェスティ
ゴールドアクター
サウンズオブアース
シュヴァルグラン
△イラプト