安田記念

エアスピネル
ステファノス
ロゴタイプ
イスラボニータ
レッドファルクス
△アンビシャス
ヤングマンパワー
△ブラックスピネル
クラレント

本命はエアスピネル。3歳時からずっと追いかけているこの馬の堅実さに賭けたい。淀のマイルがベストな気はするが、府中のマイルなら時計勝負にならない。ステファノスキタサンブラックに詰め寄った力を素直に評価。もともとマイルがやや短くなってきている感はあるが、大外枠を生かしてレースできそう。ロゴタイプ中山記念で本命にしたが自ら動いてレースを作って僅差の3着は価値がある。

日本ダービー

主役不在でいつにない大混戦。さらにNHKマイルカップ京都新聞杯組が1頭しかいないここ最近になかったメンバー。青葉賞勝ち馬のアドミラブルが大外に入ったし、あっても2着かと思うので皐月賞組を見直す。

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本命はペルシアンナイト。去年のスマートオーディンに続いて2年連続で戸崎に託す。

 

乗り替わりの馬が30年ほど勝っていないけど青葉賞馬が勝つより可能性は高いと思う。皐月賞は内を突いたデムーロの好騎乗が評価されるが、それを抜きにしてもなかなか強い内容。左回りは問題ないし、中団から抜け出せる競馬と時計勝負はもってこいだ。

 

レイデオロは切れでは劣るが、皐月賞の掲示板組で唯一後方から追い込んできた馬。ひと叩きして上積みは大きい。距離も問題ない。

 

アルアインはあまりにもうまくレースが運びすぎた。府中が合わないとは思わないが、松山の重圧を考えると本命には押しづらい。

ペルシアンナイト

◯レイデオロ

アルアイン

☆スワーヴリチャード

△ダンビュライト

△アドミラブル

アメリカズカップ

△サトノアーサー

オークス

リスグラシュー
ソウルスターリング
フローレスマジック
☆アドマイヤミヤビ
△ミスパンテール
レーヌミノル
△ブラックスビーチ

リスグラシューソウルスターリングで迷って、距離が伸びてどちらかという点で前者を本命に。今回は案外先行するんじゃないかと思っていたりするので、前目で押し切れれば面白い。ソウルスターリングは内をつけるかどうか。

レーヌミノルは距離に不安があるが、桜花賞馬で人気薄だとだいたい突っ込んでくるので外せない。池添ならば切る要素もない。

NHKマイルC

◎ボンセルヴィーソ

◯ディヴァインコード

モンドキャンノ

ミスエルテ

△カラクレナイ

△アウトライアーズ

△タイセイスターリー

△レッドアンシェル

△アエロリット

 

難しいがハナを切れそうなボンセルヴィーソがそのまま押し切れないか。ジューヌエコールをゴール直前まで押さえ込んだデイリー杯2歳Sの内容はなかなかだったと思う。

 

ディヴァインコードはマイルまでならこの中では実力上位と見る。橘Sも不利があってからの抜け出しで強かった。

 

手広く馬連で。

最悪の結果としか言いようがない。

0-1という一番やっていけない試合内容、スコアで大宮アルディージャに敗戦。今季まだ勝てない、得点力に乏しい相手にこれしかないというスコアで負けたのだから、理由がどうであれ浦和レッズとしては最悪の負け方である。何が一体足りなかったのかを考えてみたい。「負けに不思議の負けなし」だから。

  • 疲労

開幕して2ヶ月経ち、過密日程をこなしてきたところに気温が上がってきて選手の疲労が出てくる時期。動きや判断のスピードを見ているとこれは否定できない感じだ。ACLから中3日というところもあって少し抜かないとという意識が働いたのではないか。これは前節の札幌戦でも感じたことである。

今季ローテーションしてきたのは前目の選手ばかりで最終ラインはほぼいじった事がない。槙野、遠藤、森脇。この3人を休ませないのは替えがいないからなのか?それとも駒不足なのか?もし後者であるならば、なぜ岡本をレンタルバックしなかったのか?なぜその状況にも関わらず加賀を放出してしまったのか?複数故障もしくは累積警告で出場停止になったらどうしのぐつもりなのか?この部分にミシャが言及していたか記憶が定かではないが、優先順位が低いように感じている。

ずっと100%で挑むのは無理で、どこのクラブも適当なタイミングで緩めざるを得ない(当人達は否定するだろうけど、実際に全体の調子が落ちる等はどこのクラブでもある)が、そこで大事なのは勝ち点を取りこぼさないという事。最悪でもドローで拾わないとそのツケが終盤に効いてくる。

  • 単調なボール回し

FC東京戦では理想を捨てて勝ち点3を取りにいった。札幌戦も内容の割にスコアが伴わなかったが逆転は許さなかった。ではこの試合はどうだったか。勝とうという意識は感じたが、あまりにもその過程は褒められたものではなかった。サイド偏重の攻撃→中央を固められる→跳ね返されるの繰り返しは良くない時の典型的なパターン。それが今回も出てしまった。今季はラファエル・シルバという個で打開できる選手を獲得できたが、そこを封じられると元に戻ってしまう事を露呈した感じ。遠目からでも狙う、狙えると思ったら積極的にシュートを打つ。「崩す」だけではダメなんだって事をもっと強く意識してほしい。


【公式】ハイライト:大宮アルディージャvs浦和レッズ 明治安田生命J1リーグ 第9節 2017/4/30

  • 意識の差

正直、さいたまダービーという一戦に対するサポーターの意識に差があるのは間違いないし仕方がない。浦和にとって対戦して一番燃える敵は次節で戦う鹿島だったり、G大阪だったりが多数派で大宮って人は少なくはないが、せいぜい3番手かそれ以下だと思う。これは歴史的なものだったりタイトル争いの中で培われてきたもので、浦和は苦杯を嘗めてきた方だから悔しさから来るものだと思う。
選手も同様で悔しい思いはしているが、決勝やリーグ終盤に組まれないから大宮にやられて痛かったって感じる試合がなかった。次頑張ろうで終わっても仕方ない面はある。
とはいえ対戦成績がそこまで良くなくリーグはこれで8敗目。これでようやく火がついてきた感じだ。

では大宮はどうか。

去年の成績が最高であとは軒並み残留争い。カップ戦でも目立った成績はないのでライバルはどこかと言われると明確にここってクラブがない。だから同じ市内で割と身近に存在する浦和って事になるのだと思う。それがこの試合にぶつけられるのだから選手もサポーターも意識は強くなる。

次節は埼スタ鹿島アントラーズを迎える。ここが前半戦の大一番になるのは間違いないし、お互いにホームでやられがちだし勝ち点3を強烈に意識して戦わないと相手にやられる。もちろん去年のCS2戦目の悔しさはみんな忘れてはいない。

天皇賞・春

4レースの未勝利戦の上がりが33秒7でもタイムが2分2秒台。ある程度前につけるか余程切れるかしないと勝ち負けにならないかもしれない。

https://www.instagram.com/p/BTfbz-Jjcqo/

 

本命はキタサンブラック。今回もヤマカツライデンがいるので控えての競馬になるが、自分でレースを作れるタイプなら全く問題ない。大阪杯を休み明けでも完勝。追い切りは軽めに仕上げたが問題なし。

 

2番手でディーマジェスティをあげたい。菊花賞では乗り方一つでもっとサトノダイヤモンドに迫れた気がするし、今日の馬場が活かせるのはこの馬だと思う。意外に人気がない。ここが狙いどきか

 

レインボーラインデムーロがまとめて差し切るイメージがわかない。来ても2着までか

 

サトノダイヤモンドは休み明けの阪神大賞典は実力通りの完勝。それでもシュヴァルグランとの着差が物足りなく感じる。

 

キタサンブラック

ディーマジェスティ

レインボーライン

サトノダイヤモンド

シュヴァルグラン

△シャケトラ

△アドマイヤゼウス

トーセンバジル

△ヤマカツライデン

 

 

 

 

皐月賞

◎スワーヴリチャード

◯アウトライアーズ

▲アダムバローズ

☆ファンディーナ

△レイデオロ

△ダンビュライト

 

ファンディーナを倒す前提で考えて、見ながらレースを進めて仕掛けられるのはスワーヴリチャードとみて本命。距離もスピードも問題ない。